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2006/07/08 21:03|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 電気用配線のケーブル電線を特定させるための表示。
 
従来の方法、欠点
 ? 特定される電線を専用発信機により一本毎に調査。
 ? そのため、特定回路の停電が必要。
 ? 目視による特定は、長距離や埋設の場合困難。
 
アイデア構成
 ケーブル敷設時に、電線一本毎に管理番号を一定間隔で刻印。
 又は、電線製造時、出荷時に専用管理番号を刻印。
 回路毎の電線管理に効果的。

効果
 欠点???を解消。
 電線経路の途中で分岐、切離し、振替時の事前調査、確認に有効。
 作業計画、作業の簡略化に有効。
 

 建築物ができれば、必ず電気設備が必要になりますが、そのときに電気機器を動かしたり、制御したり、通信手段にもたくさんの回路が使われます。
 そこで使われるのが、電気や信号を送るための電線ケーブルです。
 そのための配線ルートが作られ、そこにはかなりの本数の電線が敷設されます。
 大型のビルや工場などの設備になれば、その本数も何百本にもなります。一つのルートにです。
 そのルートに使われるのが、配線用ラックとか、配線ピットとか、電線管です。埋設の場合もよくあります。
 このアイデアを読んでる方はよくご存知だとおもいますが・・・。前置きが長くなってすいません。
 さて、ここで問題なのが、この数ある電線から一本を特定しなければならないときです。
 よくあることですが、特定回路の途中から新たに回路を分岐したり、ルート変更のために接続を変えたりと、様々な状況下で目的の電線を特定するのは大変です。
 もちろん目的の回路を作業の事前に停電させて専用の発信機等で調べることはできますが、簡単に停電できない設備も多いですよね。
 その他の方法は目視です。これは長距離の電路や、山積みになった電線の中から探すのも困難な場合が多いです。
 また、何らかの理由でケーブルが傷つき、その回路を特定しなければならない場合もあります。
 こんなときに、このアイデアが活躍しそうです。
 各ケーブルに専用番号とか管理番号とかを等間隔(例えば50cm)に刻印されたケーブルを敷設すれば、以上のことは解決できそうですね。
 一本のケーブルの、先端も途中も末端も、同じ管理番号が表示されてあれば、すぐに確認がとれます。
 ケーブルの長さを指定して、一本づつ巻き取られ出荷される場合がよくありますが、その場合には出荷時。
 または、現場で番号を刻印する方法とがあります。
 事故防止と現場の効率化のために、電線メーカーの方、いかがでしょうか?


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