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アイデア発明応援や特許・実用新案・著作権等の知的財産権のブログ

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2006/07/30 13:06|特許法TB:0CM:0
なぜ知的財産法が必要なのでしょうか。新しい商品や方法のアイデアを考え商品化、事業化されるまでには、企業等の研究費、開発費、時間や労力等の膨大なコストが必要とされますが、その努力の結果を簡単に他人に模倣されたのでは、せっかくの努力が報われませんね。
模倣をした側は、なんら労力もコストもかけることなく利益を得る事になり、模倣された側は、創作・開発意欲を亡くし、その結果商品の開発が停滞し、いつも同じ商品が店頭に並ぶ事になり、我々一般の購買意欲も減少し、産業全体が停滞します。
その様な事になれば、特許法や実用新案法などの目的とする、産業の発展に逆行することになります。また、当然に公平さを欠き、民主主義に反する事になります。
また、発明考案に限らず、商品等のデザイン商品名サービス名などもアイデアであり、模倣を防ぎ、または、避けなければなりません。
これらの不公平さを解消させるために、法律によって無形の財産として認め保護をする法律が知的財産法と呼ばれるものです。
有形の財産である不動産や車や宝石などとは逆に、目に見えない無形の財産という観念です。アイデアも財産といえる訳です。

新商品の開発を促進させ、購買意欲を活性させることにより、好循環を促し、経済を成長させる事につながります。
そのため、一定の保護期間独占権を与え、他人の模倣を防ぎ、保護期間終了後は、これらのアイデア等を誰でも自由に使えるよう開放し、社会に還元することにより、産業の発展に寄与することを目的としています。


権利存続期間

特許権・・・・・・出願の日から20年
        (医薬品・農薬等、特別な場合5年を限度とし延長出来る)
実用新案権・・出願の日から10年
意匠権・・・・・・登録の日から15年
        (関連意匠は本意匠設定登録の日から15年)
商標権・・・・・・登録の日から10年(更新でき、10年延長が出来る)


一定の保護期間独占的に発明アイデアの実施が出来るため、先行投資が回収され、利益も確保出来ます。

発明を実現させるため最初に知っておく必要があるのは、やはり特許法ですね。知的財産法を勉強する上で重点になると思います。
知的財産法のなかで、特許庁での設定登録により権利が発生し、保護される法律が、産業財産権法又は工業所有権法と呼ばれていますが、一般的によく知られている、特許法実用新案法意匠法商標法四法がこれに当たります。
一番周知されているのは特許で、発明=特許のイメージが強いですね。
特許法は発明を保護し、実用新案法は考案を保護します。また、意匠法はデザインを保護し、商標法は商品名や役務名を保護します。
これらの財産法は特許法の規定を準用して作られているものが多く、特許法を勉強すれば、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法その他の知的財産法や、パリ条約・PCTを代表とする、海外の条約も解りやすくなると思います。
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2006/07/29 12:51|特許法TB:0CM:0
発明家アイデアマンは、自分のアイデアに惚れ込み、ついつい他人に公表したり、雑誌に投稿したり、インターネットに公開したりと、折角の大切なアイデア発明が自分の権利になることなく他人に盗られ、もしそのアイデアがヒット商品になったりすれば、ちょっと笑える話ではないですね。
結構このような事例は多いようです。
後になって「私のアイデアだ」と言い張っても無名の一般人であれば、とりあって貰えないと思います。
あなたが有名人であれば、もしかしたらどうにかなるかもしれませんが、相当な努力が必要になるでしょう。
先使用権という権利がありますが、この場合は実施している事実の証明等、規定があります。(これについては又の機会に取り上げたいと思います。)
トラブルを避けるため、特許権を中心とした、様々な権利取得または出願をした上で公開発表する事をお勧めします。

権利取得後は勿論、出願中であっても良いアイデアであれば企業が実施契約を結んでくれ、権利の買取や売上に対するロイヤルティーを貰うことも出来ます。
最近では米国のプロパテント政策に習い、日本も知的財産権によりアイデアを保護し国力増強に乗りだしているため、企業も特許をはじめとする知的財産権に敏感になっています。ここ数年本屋の店頭に知的財産についての書籍がかなり増えており、これからの時代に重要になることを証明しています。また、インターネットでこれらのキーワードで検索すると年々ヒット数が増えています。

という訳で、一般人のアイデアにも目を向けている企業も増えつつある現状です。
近年、著作権が注目されていますが、特許と著作権とを上手に使い強い権利にすることも大切さを増しています。
自分のアイデアを大切にするため、これらの多種類の知的財産法のうち自分のアイデアがどの権利で護られるのか、知っておく必要があります。
その上で出願をお勧めします。
自分で出願書類を作成し出願すれば費用も安くつきますが、出願から権利取得まで数年を要し、その間の様々な手続きが有り、かなりの法務と実務の知識が必要なため、初めての場合は弁理士さんに相談されるほうがいいと思います。
2006/07/17 21:38|知的財産法TB:0CM:0
「発明」と聞くと、どこかの博士か大企業の商品開発部の方々だけが取り組むものだと思いがちですが、そんなこともないですよ。
 一般の発明家によって生み出された大発明もかなりあります。主婦の台所発明も一時流行ましたよね。
 私のように趣味でやってる人も数多くおられます。ただここで問題なのは、発明に関する法律をどのくらい知っているかどうかです。全く知らないでは、ホントに趣味だけに終わってしまいます。
 弁理士さんの知識ほどの必要はないと思いますが、自分の発明、考案等を守るために、最低知っておいたほうが良いと思われる法律について少しずつ書いてみたいと思います。といっても私も勉強中ですので、間違いがあったらご指摘頂ければ幸いです。

 最近「知的財産権」「工業所有権」「産業財産権」という言葉をよく耳にしますが、ピンとこないですよね。
 少しだけ説明しておきます。
 これまで、資源に乏しい日本は、優れた労働力と技術力で資源の多い他国を相手に、高い技術で作られた製品を輸出してきました。しかし、大量生産の時代が終わりつつあります。
 わが国では、平成14年11月に「知的財産基本法」が制定され、知的財産立国を宣言し、低迷のつづく日本経済の再生を目指して、技術やノウハウ、デザインなどの高い付加価値を無形の財産(知的財産)として権利化し保護するため、国をあげて知的財産戦略を進めています。
 しかし、知的財産に関する専門家の数は圧倒的に少ないのが実状のようです。そこで今後、国民一人一人が知的財産に関心を持ち、自分の周りから知的財産を見つけ、権利化を考えていくことが重要となるのは必然です。
 いくらすばらしいアイデアや、高い技術を考えても他人に真似られたら価値はなくなります。そこでこれらを護ってくれるのがここで言う知的財産法という法律です。
 知的財産基本法第2条(定義)に、
「知的財産」とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報をいう。

 とあります。とても広い範囲であることが判りますね。又、

「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利をいう。

 と定義されています。
 「知的所有権」はもともとは新聞などで使われる言葉であって、法律的には無体財産権といわれ、最近になって「知的財産権」や「知的所有権」と呼ばれだしたようです。
簡単に分類すると、
>
知的所有権(無体財産権)工業所有権(産業財産権)特許権
実用新案権
意匠権
商標権
商号権(商法)
著作権
 
以上の様に、産業経済的保護のための産業財産権(工業所有権)と、文化的
保護のための著作権とに分けられます。
更に保護対象、関係法律などに分類すると、

 
    保護対象    権利       関係法律     管轄

  
知的創作 
    発明・・・・・・・・・・・特許権・・・・・・・・・・・特許法・・・・・・・・・・ 経済産業庁    
考案・・・・・・・・・・・実用新案権・・・・・・・実用新案権・・・・・・ 経済産業庁 
    意匠・・・・・・・・・・・意匠権・・・・・・・・・・・意匠法・・・・・・・・・・ 経済産業庁
回路配置・・・・・・・回路配置利用権・・・半導体チップ法・・・経済産業庁
    植物新品種・・・・・植物品種保護権・・・・種苗法・・・・・・・・・・農林水産省
    営業秘密・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不正競争防止法・・・経済産業庁
新商品の形態


標識・取引秩序
    商標・・・・・・・・・・・商標権・・・・・・・・・・・商標法・・・・・・・・・ 経済産業庁  
    商品・営業表示・・・・・・・・・・・・・・・・・・不正競争防止法・・・経済産業庁
品質表示・営業上の信用等
原産地表示
    その他産業上の表示
    商号・・・・・・・・・・・商号権・・・・・・・・・・・商法


著作権
    著作物・・・・・・・・・著作権・・・・・・・・・・・著作権法・・・・・・・・文化庁
著作隣接権
キャラクター・・・・商品化権


 以上の様に、知的財産権はいくつもの法律や権利で成り立っています。
 関係する法律によって、各々に目的が違います。この目的については
各法の第1条
に書かれていますので、読んで見て下さい。

2006/07/15 18:59|知的財産法TB:0CM:0

特許法第1条(目的)
 この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。

実用新案法第1条(目的)
 この法律は、物品の形状、構造又は組合せに係る考案の保護及び利用を図ることにより、その考案を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。

意匠法第1条(目的)
 この法律は、意匠の保護及び利用を図ることにより、意匠の創作を奨励し、もって産業の発達に寄与することを目的とする。

商標法第1条(目的)
 この法律は、商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もって産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする。。

著作権法第1条(目的)
 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することを目的とする。

半導体チップ法第1条(目的)
 この法律は、半導体集積回路の回路配置の適正な利用の確保を図るための制度を創設することにより、半導体集積回路の開発を促進し、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

種苗法第1条(目的)
 この法律は、新品種の保護のための品種登録に関する制度、指定種苗の表示に関する規制等について定めることにより、品種の育成の振興と種苗の流通の適正化を図り、もって農林水産業の発展に寄与することを目的とする。

独占禁止法第1条(目的)
 この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。

不正競争防止法第1条(目的)
 この法律は、事業者間の公正な競争及びこれに関する国際拘束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

コンテンツ法(目的)
 この法律は、知的財産基本法の基本理念にのっとり、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関し、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体及びコンテンツ制作等を行う者の責務等を明らかにするとともに、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する施策の基本となる事項並びにコンテンツ事業の振興に必要な事項を定めること等により、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する施策を総合的かつ効果的に推進し、もって国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

商品化権・パブリシティ権
 この権利は、実定法として明文化されていないが、著作権法、意匠法、商標法不正競争防止法等を根拠とし、判例で認められた権利であり、実質的には知的財産権である。
2006/07/15 18:10|my ideaTB:0CM:0
私のアイデア商品を紹介していますが、その殆んどは、公開後6ヶ月以上のアイデアです。
しかも、特許、実用新案、意匠、いずれにも申請、登録していません。
ただし、創作の事実、使用方法、表現等のソフトな部分には、著作権が発生しています。
 もしも、商品化出来そうなアイデアがありましたら、メールでご連絡下さい。




▽続きを読む▽
2006/07/14 19:31|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 試作では偏光板を使用。
 2枚の偏光板を回転させることにより、調光。
 
従来の方法、欠点 
 サングラスと普段の眼鏡は別物。
 2つを携帯、使分けの不便さ。
 サングラスは濃度が一定。
 偏光グラスは輝度により、暗くなり過ぎる。
 透明グラスはいつでも透明。

アイデア構成  
 写真の?から?のように、片方のレンズを90度回転させる。
 左右のレンズを同時に回転させる。
 
効果
手動で回転させるため、好みの調整が可能。
 1つの眼鏡で、サングラスから透明の眼鏡まで兼用。
 欠点?から?まで解消。
 丸型に限られるが、多種類の眼鏡に対応可能。













好みや条件、天候などに合わせて、自在に無段階に調光できる、多目的のメガネです。 
私は、目は良いほうなので通常メガネはかけてませんが、作業の時には保護用の透明のメガネを使用してます。作業の種類によってはサングラスを使用するときもあります。
いちいち使い分けるのも結構面倒で、2つのメガネを持ち歩くのも大変ですね。
そんなときに思いついたのがこのメガネです。
状況の変化にあった濃度を設定できます。しかも、手動で簡単に調整できます。
車の運転をしているときにも便利ですね。
目の前に太陽があるときは濃いサングラスにして、後ろから太陽が追っかけてくるときは薄いサングラスにして、雨天や夜間は透明にして、と自在です。
もちろん、度入りの眼鏡、老眼鏡にも応用できます。回転させない片方のレンズに貼り付けておけばOKです。
回転させる方法は何通りかありますが、防水構造にするのが大変です。
自分で作ってみたんですが、すぐに壊れてしまいまいた。残念です。
私の周りに、このメガネを欲しがる人、結構いますよ。
一度使えば良さが分かると思います。
ただ、レンズが丸型に限られるのが欠点ですね。丸いレンズのメガネが流行れば別ですが。
 

▽続きを読む▽
2006/07/13 18:15|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 塗装用の刷毛と、塗料を充填するタンクの一体型モデル。
 
従来の方法、欠点
 ? 塗料用容器から刷毛の出し入れによる、塗料のこぼれ。
 ? そのための養生の必要性。
 ? 携帯の不便さ。(特に、高所、狭所等)
 
アイデア構成
 筆と墨汁が、今は筆ペンがポピュラー。
 これをヒントにし、一体式を考案。
 
効果
 欠点?の、こぼれを解消。
 欠点?の、養生を最低限に抑える。
 欠点?の、携帯の便利さ。
 手を汚さず、清潔。 














これ作って使ってみましたけど、結構便利です。
塗料を入れる後部のタンクの容量の設定に苦労しました。あまり大きすぎると重たくて使いにくいし、小さすぎるとすぐに塗料がなくなってしまうし、程々がいいみたいです。
でもすぐ壊れましたけどね。作り方がまずかったみたいです。
梯子や脚立に登って塗装するときには、特に便利です。ペンキ缶を持って上がらなくて済みますから、両手でしっかりと梯子や脚立を持ちながら登れます。
腰にこの刷毛を入れる小さな容器を着けて、そこに入れて携帯できますから。
狭い場所でも効果がありますね。
複数の色を塗るときでも、複数のペンキ缶を持ち歩く必要がありません。
一番助かるのは、通常のペンキ缶から刷毛を出し入れすることがありませんから、ペンキがポタポタと落ちることがなくなります。ということは、最小限の養生で十分になります。
今回作ったのは、写真のように、後部の塗料タンクが蛇腹式のため、使用後の掃除が大変なことと、少し塗料が残ることが欠点でした。
新たに考えたのは、シリンダー式にすることによって以上の欠点を克服しました。注射器のような具合です。  
材質は軽量なアルミなどがいいみたいです。
壊れないもの、誰か作って下さいませんでしょうか。
重宝されると思います。
2006/07/12 20:59|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 偏光板フィルムを使用した、調光自在の薄型平面型ブラインド
 
従来の方法、欠点 
 従来型ブラインドは厚みがあり清掃も困難
 ガラスコーティングフィルムは一定の濃度

アイデア構成  
(1):縦方向の偏光板フィルムと横方向の偏光板フィルムを同長、同幅に切断。
(2):これを交互にに並べたものを1つのフィルムとする。
(3):(2)を2枚重ねスライドさせる。
 写真参照
 厚さ1ミリ程の薄型のスライド式ブラインド。
 無段階に調光が可能。
 清掃が簡単。
 
効果
 様々のガラスに使用可能。
 直接ガラスに着装可能。
 車のリヤ、サイドガラスに最適。
















最近の住宅事情から、狭い土地にたくさんの家が密集してプライベート保護もだんだん難しくなりましたね。別に悪いことする訳ではありませんが。
カーテンやブラインドはいろんなデザインのものがあるし良いと思うんですが、この偏光板で作ったブラインドは、より簡単に外からの明かりを調整できますし、フィルム状ですからガラスに直接取り付けることができます。
特に車のガラスには良いと思います。
私の車にもコーティングフィルムを貼ってますが、夜や雨の日には視界が悪くって困るときがよくあります。
いちいち貼ったり、剥がしたり出来ませんもんね。
ここで活躍しそうなのが、本考案のブラインドです。
上の写真の様に、ほぼ透明の状態から、ほとんど光線を遮る濃い状態まで無段階に調整できます。天候や様々な条件に合わせ、自在に調整ができるのが特徴です。
そのほかにも、温室など調光を必要とするいろんな場面で活躍できそうです。
スライドさせる方法は簡単なものから、複雑なものまで様々ありそうですね。
と言う訳で、このアイデア、使えないでしょうか?
2006/07/11 20:56|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 石模様の携帯電話デザイン
 

 大人の雰囲気のデザインです。高級感もありますし。
 自然のものは見飽きないですね。
 ありそうでないデザイン。買う人、多いと思うのですが・・・。
20060720162440.jpg

20060720163017.jpg


20060720163140.jpg

20060720163223.jpg

2006/07/10 21:05|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 手袋のコウの部分に板状磁石を内蔵させることにより、一時的に釘やビス等 を保持させる。
 
従来の方法、欠点
 ? 一時的に外したビス等の紛失、置き忘れ。
 ? その都度、ビス等の容器からの出入れ。
 
アイデア構成
 図の様に、コウの部分にメッシュ状に板状の磁石を内蔵させる。
 手の曲がりと、通気性を考慮。
 
効果
 欠点?の、紛失や置忘れの防止。
 欠点?の、出入れ不要。




作業現場などで、釘とかビスとか、いろんなものを口にくわえて作業している光景をよく目にします。電気屋さんは、電線を固定するステップルをほお張っています。しゃべるのも大変そうですね。
内装屋さんは、ボードをとめるビスを片手にもって、もう片手でボードを持って・・・・大変です。
こんな手袋を使ったら、これまでの不便さが相当少なくなりそうです。
それに、一時的にビスを取り外して、すぐに復旧。こんな場面でも活躍できそうです。どこに置いたか分からなくなって、慌てることもなくなりそうですね。手のコウにくっ付けておけばいいんですから。
いろんな種類の手袋に使えます。皮製、ビニール製、軍手、など。
でも、ビスや釘は鉄製に限られますけど。

  
2006/07/09 20:58|my ideaTB:0CM:1
アイデアの要約
 ミニスカートのパンチラ防止法
 
従来の方法、欠点 
 椅子に座るとき、ひざの上に手やハンカチ、バック等を置いて対処。
  
アイデア構成  
 スカートの前方内側に三角状の布等を縫いつける。
 座ると三角状の布が下がりパンチラ防止。
 外見からは分からない。

効果
 エチケットが護られる。

こんなかんじで、スカートの内側に三角状の布等を縫い付ける


座るとこうなります。モデルが悪いですが。




とてもデリケートなアイデアです。
女性は座るときに、ひざの上に手を置いたり、ハンカチを置いたり、バックなどなど・・・・見えないよう、気遣う光景をよく目にします。
無関係にそのまま座ってる方もおられますが。
我々男性は、目のやり場に困るものです。ホントですよ。
お互いのエチケットをまもるのも大変ですね。
でも、このようにしておけば一応安心できます。女性も男性も。
妻に着用してもらいましたが、薄い布なら違和感なくファッション性も損なわないので良いのではないか、とのことです。
お年頃の娘を持つオヤジからのアイデアです。

▽続きを読む▽
2006/07/08 21:03|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 電気用配線のケーブル電線を特定させるための表示。
 
従来の方法、欠点
 ? 特定される電線を専用発信機により一本毎に調査。
 ? そのため、特定回路の停電が必要。
 ? 目視による特定は、長距離や埋設の場合困難。
 
アイデア構成
 ケーブル敷設時に、電線一本毎に管理番号を一定間隔で刻印。
 又は、電線製造時、出荷時に専用管理番号を刻印。
 回路毎の電線管理に効果的。

効果
 欠点???を解消。
 電線経路の途中で分岐、切離し、振替時の事前調査、確認に有効。
 作業計画、作業の簡略化に有効。
 

 建築物ができれば、必ず電気設備が必要になりますが、そのときに電気機器を動かしたり、制御したり、通信手段にもたくさんの回路が使われます。
 そこで使われるのが、電気や信号を送るための電線ケーブルです。
 そのための配線ルートが作られ、そこにはかなりの本数の電線が敷設されます。
 大型のビルや工場などの設備になれば、その本数も何百本にもなります。一つのルートにです。
 そのルートに使われるのが、配線用ラックとか、配線ピットとか、電線管です。埋設の場合もよくあります。
 このアイデアを読んでる方はよくご存知だとおもいますが・・・。前置きが長くなってすいません。
 さて、ここで問題なのが、この数ある電線から一本を特定しなければならないときです。
 よくあることですが、特定回路の途中から新たに回路を分岐したり、ルート変更のために接続を変えたりと、様々な状況下で目的の電線を特定するのは大変です。
 もちろん目的の回路を作業の事前に停電させて専用の発信機等で調べることはできますが、簡単に停電できない設備も多いですよね。
 その他の方法は目視です。これは長距離の電路や、山積みになった電線の中から探すのも困難な場合が多いです。
 また、何らかの理由でケーブルが傷つき、その回路を特定しなければならない場合もあります。
 こんなときに、このアイデアが活躍しそうです。
 各ケーブルに専用番号とか管理番号とかを等間隔(例えば50cm)に刻印されたケーブルを敷設すれば、以上のことは解決できそうですね。
 一本のケーブルの、先端も途中も末端も、同じ管理番号が表示されてあれば、すぐに確認がとれます。
 ケーブルの長さを指定して、一本づつ巻き取られ出荷される場合がよくありますが、その場合には出荷時。
 または、現場で番号を刻印する方法とがあります。
 事故防止と現場の効率化のために、電線メーカーの方、いかがでしょうか?

▽続きを読む▽
2006/07/07 21:02|my ideaTB:0CM:0
アイデアの要約
 溶接時に発生するヒュームを含む煙と火気(火花)を同時に送風吸引処理するシステム。
 
従来の方法、欠点
 ? ヒューム吸引回避 保護具着用(周囲の人への人体的被害)
            必要な換気(完全換気は難しい)
            集塵機設置
 ? 火気養生     養生シート
 
アイデア構成
 従来、煙と火気は別に処理。
 本システムは、煙と火気を同時に処理。
 吸引のみでは不完全なため、同時に送風。

効果
 室内での溶接も換気がより簡単で完全。
 周囲の人にも安全。
 火気養生もより簡単で完全。
 煙と火気の養生が1つのシステムで可能。


 人体に影響が大きいといわれるヒュームは、特に肺に有害で、粒子は細かく通常のマスクでは回避できないそうです。
 溶接をする人は専用の保護マスクを使用するんですが、室内とかでその周囲にいる人は、たいてい保護マスクを着けていない場合が多いようです。
 換気扇や送風機などで換気しながら作業をするのですが、完全に換気することは中々できないようです。
 煙探知機なんかがあったらイキナリ報知器が鳴り出して大慌て。なんてこともありますね。
 それと火気。養生が大変です。高所や化学プラントなどの特殊な場所では特に気をつかいます。絶対に落とすなって言われても落ちるものは落ちますもんね。
 なにかいい方法はないかな、と考えたのがこのシステムです。
 簡単な方法で実験してみました。
 電動式ブロアーの吸気側と送風側に直径40ミリのチューブパイプを取り付けて、パイプの口を磁石で固定し、作動させた状態でアーク溶接(溶接棒3.2ミリ)で、下向き、横向き、上向き、それぞれに実験してみました。(簡単すぎますが)
 実験の結果、煙も火花も90%以上が吸引され、ほとんど周囲に飛散しませんでした。
 最初は吸引だけで実験したんですが、半分も吸引できませんでした。失敗です。
 このアイデアは、送風で煙も火花も吹き飛ばして同時に吸引する。ここがミソです。
 有害なヒュームの処理と火災防止に貢献できそうです。是非商品化してください。
 
2006/07/06 21:39|管理人よりTB:0CM:3

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